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髪のセルフチェック

髪年齢は20歳

今のところ、あなたの頭皮と髪は、非常に健やかな状態です。栄養バランスの整った食事をとり、規則正しい生活を送って、現在の状態を維持しましょう。

診断解説

Question

Q1,シャンプー・ブラッシング時や起床時に、髪の毛がたくさん抜ける
Q2,短くて細い髪の毛が増えてきた
Q3,トップにボリュームがなく、髪にハリやコシがない

髪の毛は1日に平均100本は抜けているので、多少の抜け毛は心配ありません。しかし、浴室の排水口が、2日間でいっぱいになるようだと、抜けすぎの可能性が高いです。そもそも髪の毛には「ヘアサイクル」という、生まれてから抜け落ちるまでのサイクルがあり、「成長期」「退行期」「休止期」の3つに分かれています。成長期は、毛が生まれて成長していく時期。「退行期」は、成長はほぼ終了し、衰えていく時期。「休止期」は、毛が抜け、新しい毛が生えてくるのを待っている時期です。ヘアサイクルが乱れると、通常は4~6年ある「成長期」が、わずか数ヶ月~1年で終了してしまい、その分、「休止期」が長くなります。そのため、髪の毛が充分成長できず、短くて細い髪の毛が増えたり、全体的にボリュームが減ったりしてしまうのです。発毛させるためには、ヘアサイクルの成長期を通常のサイクルに戻し、休止期を短くしなくてはいけません。ヘアサイクルを整えるには、頭皮や髪に充分栄養を与え、健康な状態を保つことが大切です。治療を行えば、ほぼ100%修復が可能です。

Question

Q4,以前は直毛だったのに、軽いウエーブが出てきた

ヘアサイクルが乱れている可能性があります。ヘアサイクルが乱れると、髪の成長にバラつきが出るため、髪の毛がねじれやすくなります。ほかにも、栄養不良や熱ダメージ、毛根へのストレスなど、さまざまな原因が考えられます。

Question

Q5,睡眠時間が5時間未満

成長ホルモンの分泌量が多いほど、丈夫で健康な髪が育ちます。成長ホルモンが大量に分泌されるのは午後10時から午前2時の間なので、なるべくこの時間帯に睡眠をとりましょう。

Question

Q6,プチ断食や単品ダイエットなど、過度なダイエットをしている
Q7,たばこを吸う
Q8,立ちくらむことがある

毛髪の95%は、18種類ものアミノ酸が結合してできる「ケラチン」というタンパク質でできています。ケラチンは、喫煙やアルコール、加齢などにより減少します。栄養が不足すると毛髪の成長は低下するので、バランスのよい食事は髪の成長に欠かせません。立ちくらむのも、鉄不足が推測されます。1日に必要な鉄分は、豚レバー100g分ですが、これを毎日食事だけで補うのは難しいですよね。髪と頭皮の活性化に欠かせない亜鉛やビタミンB群、鉄分などは、日常の食事に加え、サプリメントなどで補うことがおすすめです。

Question

Q9,父親または母方の祖父が薄毛だった

薄毛には男性ホルモンが深く関わっているので、薄毛になりやすい遺伝子を親族の男性から受け継いでいる場合があります。しかし、生活環境の見直しや治療で、発毛は可能です。

Question

Q10,アップスタイルなど、髪をしばっていることが多い

髪を強く引っ張ると、毛根に負担がかかり、髪が抜けやすくなります。髪型や分け目を変えて、悪化を防ぎましょう。

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